設計資料があれば、マニュアルは書き起こさない。閉域AIで、社外に出さずに作る。
ぎょうむ マニュアル せいせい エーアイ
提供元:株式会社テクノロジックアート(モデルベースAI開発による構築)
最終更新日:2026年10月18日
利用人数・マニュアル数・閉域AI環境の構成により変動します。個別にお見積りいたします。
標準テンプレートのまま導入する場合のプラン
料金はお問い合わせ
| 月額費用 | お問い合わせ(利用人数・マニュアル数により変動) |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ(環境構築・部署/従業員マスタの初期設定を含む) |
| 最低利用期間 | お問い合わせ |
| 含まれるもの | 標準7部構成テンプレートの利用、公開範囲・承認フローの初期設定、18種類のデータ管理画面 |
※表示金額は未定です。正式な料金は個別見積りとなります。
※閉域AIエンジンの利用料は別途となります。
自社のマニュアル様式・閉域AI環境に合わせて構築する場合のプラン
料金はお問い合わせ(都度見積り)
| 月額費用 | お問い合わせ |
|---|---|
| 初期費用 | お問い合わせ(カスタマイズ範囲により変動) |
| 最低利用期間 | お問い合わせ |
| 含まれるもの | 標準導入プランの内容に加え、テンプレート構成・プロンプトの作り込み、閉域AIエンジンとの実接続、PDF/Word/Markdown の実出力、既存ドキュメント資産の移行 |
※モデル(UML)を起点に改修するため、仕様変更の影響範囲を事前にご提示できます。
業務フローやユースケース記述、画面定義などの入力資料から、閉域AIを使って社内業務マニュアルを生成するシステムです。
「業務マニュアル生成AI」は、すでに手元にある設計資料を入力として、社内の業務マニュアルを生成・維持するためのシステムです。業務フロー、画面定義、DB設計などの資料を登録し、対象の業務範囲を指定して生成すると、標準構成に沿ったマニュアルが作られます。生成結果はレビュー・承認を経てから公開され、公開後も入力資料の変更に追従できます。
利用者は、マニュアルの作成・レビュー・承認を行う管理者(Admin)と、閲覧する一般ユーザー(GeneralUser)の2ロールです。ユースケース23件(UC-01〜UC-23)、業務ルール21件(BR-001〜BR-021)、ドメインエンティティ14件、状態機械4件として整理しています。
業務概要・前提条件・手順・分岐条件・注意事項・画面操作説明・用語集という7部構成を標準とし、テンプレートとして管理します。作成者ごとに構成がばらつくことを防げます。図は種別ごとに挿入でき、図番号とキャプションが付きます。
機密情報を外部に送信しない閉域ネットワークのAIエンジンを利用します(BR-003)。生成に使用したプロンプトは記録として残り、監査証跡として参照できます。生成は業務範囲を指定して実行し、再生成も可能です。
生成された内容は管理者の承認を経てから公開されます(BR-006)。公開範囲は部署と職位で制御でき(BR-007)、役員のみ・部長以上・課長以上・全社員といった指定ができます。
公開した版を管理し、版と版の差分を比較できます。マニュアル本体に加えてテンプレートも版管理の対象です。
入力資料の変更を検知し、どのマニュアルのどの部分に影響するかを分析します。影響範囲を確認した上で、承認を前提とした自動更新を行えます。設計資料を直したのにマニュアルが古いまま残る、という状態を避けられます。
図や罫線表を含む本文を文書ビューアで閲覧でき、PDF/Word/Markdown への出力と印刷に対応します。出力形式を変えてもレイアウトは保たれます。
業務シナリオからユースケース図・クラス図・状態機械を導出し、それを実装へトレースしています。アクター・ユースケース・業務ルール・不変条件(INV-Template など)が実装と対応するため、改修時の影響範囲を特定しやすい構造です。
カテゴリー別の搭載機能一覧です。18種類のデータはそれぞれ一覧・詳細・新規/編集の3画面で構成されます。
主要画面9点と、設計モデル(ユースケース図・クラス図)です。画像をクリックすると原寸で表示します。
React + TypeScript(Vite)で構築した画面です。
実装の前にモデルで合意し、そのモデルから実装を導出しています。
標準構成の技術スタックです。ご利用環境に合わせた構成変更も承ります。
| 提供形態 | Web アプリケーション(ブラウザ利用) |
|---|---|
| フロントエンド | React + TypeScript(Vite) |
| バックエンド | Express REST API |
| AIエンジン | Claude を閉域ネットワークのエンジンとして登録(機密情報を外部送信しない構成) |
| 実行環境 | Node.js 20.x 以降 |
| データベース | 本番構成では PostgreSQL(Prisma 等)への永続化層の差し替えを想定 |
| 使用ポート(標準) | バックエンド 4000 / フロントエンド 5173 |
| 入力資料 | 業務フロー、ユースケース記述、画面定義、DB設計などのファイル |
| マニュアル構成 | 標準7部構成(業務概要/前提条件/手順/分岐条件/注意事項/画面操作説明/用語集) |
| 出力形式 | PDF / Word / Markdown / 印刷 |
| 公開範囲 | 部署・職位別(役員のみ/部長以上/課長以上/全社員) |
本製品の提供元企業の情報です。
| 社名 | 株式会社テクノロジックアート(Technologic Arts, Inc.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山4-18-11 フォレストヒルズイーストウィング2階 |
| 設立年月 | 1989年12月 |
| 従業員数 | 15名(2020年6月時点) |
| 資本金 | 3,998万円 |
| 代表者名 | 代表取締役 長瀬嘉秀 |
| 企業URL | 会社概要ページ |
| お問い合わせ | info@tech-arts.com(受付時間:平日 10:00 - 18:00) |
お手元の設計資料、必要なマニュアルの構成、閉域AI環境のご要件をお伺いし、最適な構成とお見積りをご提案いたします。
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